Yahoo!オークションでは出品者と落札者がお互いの住所・氏名・電話番号を開示する必要があります。 これはガイドラインにも明記されていますし、出品者の住所・氏名・電話番号などを確認せず詐欺にあった場合は補償規定の対象になりません。 しかし、時々個人情報を開示しないまま取引を進めようとする出品者がいます。 多くは個人情報を開示したくないなどの理由で詐欺を行うつもりでは無い場合が多いのですが、落札者としては非常に不安だと思います。 管理人も実際に住所を開示しない出品者に出くわしたことが数回ありますが、小額のためそのまま取引を続けた経験があります。(商品は問題なく届きましたが、良いことではありませんね・・) 落札者としてはきちんと住所などの開示が無ければ取引を中止するべきなのですが、相手の評価に問題が無ければトラブルや報復評価が嫌で取引を進めてしまう人も多いようです。 ですので、これからは入札だけなら無料で参加出来るようになりましたし(現在キャンペーンは2007年6月までですが、継続も検討されているようです。)、報復評価を気にせず落札できるよう落札用のIDと出品用にIDを使い分けることが大切です。 落札用のIDを用意して、出品者に催促をしたにもかかわらず個人情報を開示しないなら、取引を中止するということも評価を気にせず出来るようになります。 また、個人情報を開示したくない出品者は楽天オークションを利用したりヤマト運輸の「オークション宅急便」を利用も検討してみてください。 |